2007年12月 CHESウィンター・スクール開催報告です。
神戸にいながらプチ留学体験ができる!
International Holiday-School
Chelsea Enrichment School
2007年ウィンター・プログラムは
12月17日(月)〜12月27日(木)に
開催しました。
カレンダーの関係で、変則日程での開催になったのですが…
いきなり、ハリキリモードのアイシャ先生!?
それもそのはず。。。
今回は冬休みを利用をしてご主人のジュライミンも一緒に来日。アシスタントとしてお手伝いしていただきました。
最初は、なんだか近寄りがたい感じ? しばらくすると、、、ちゃっかり、ひざの上に。
とにかく、子どもたちの対応能力はすばらしくはやい。。。
すぐにうちとけて、和やかなムードに。
でも和んでばかりはいられません。なんたって、日本の12月は一年のなかでも日が暮れるのが、最も早い季節ですから。
さっそく、、、作業開始!
できあがったら、きれいに並べて。。。
さらに、、、どんどん進んじゃいます。
次は? なに? わからないことがあっても、なんでもすぐに聞けちゃうのがこどもの特権!
それでも、ひとりでできることは、テキパキ、テキパキ。
アイシャ先生もしっかりとサポート。
なんでもすぐに質問攻めにするお友達、ついつい日本語でも質問しちゃいます! こんなお友達と一緒に数日間過ごすと、、、
いつしかアイシャ先生の口癖は、日本語の「わっからな〜い!?」
心のなかにある「伝えたいこと」を、とにかく伝えようとする「思い」がコミニュケーション。言葉は、ただの道具。大切なのは、気持ち、気持ち!
それでも、伝わらなければ、体を動かしたり、手を使ったり、顔の表情を変えてみたり、、使えるものを総動員。
5感を使って一生懸命に伝えているうちに、なんとなく耳から入った「英語」が、いつしか自然に口からでてきて、、、
やがて、なんとなく「英語」を軸にコミニュケーションが成立!?
いつものことなのですが、この様子は頭が少し固くなってしまった大人の視線からでは不思議な光景にみえてしまいます。反射なのでしょうか。瞬発力なのでしょうか。子どもたちの秘めた能力には関心させられてしまうばかり。。。
あとは「なんとなく」から、もう少し定着するために机の上でののお勉強も忘れません。
すこし大きなおねえちゃん・おにいちゃん、すこし小さなお友達まで、みんな一緒に机に並ぶ機会も普段あまりないから、、、これはこれで楽しみ。
次回の開催もお楽しみに!
また、目をキラキラさせながら参加してくださいね。
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